UACJアルミセンター 加工・販売機能を強化 新領域の開拓も推進

UACJアルミセンター(本社=東京都港区、青木透社長)は、UACJマーケティング&プロセッシング(UMP)と7月に統合し、加工・販売機能の強化と新領域開拓を進める。本年度の販売量は約7万5000トンと、前年度比で約1000トン増を見込む。半導体関連向け需要は昨年度下期から回復基調が続いており、本年度は前年度比約3割増を見込む。鉄や樹脂からの材料転換提案も進め、「素材+α」を軸に需要の創出と拡大を図る。

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