日鉄ケミカル&マテリアル 半導体など成長需要捕捉 新中長期計画 30年度ROS10%以上へ
日鉄ケミカル&マテリアルは、2026年度からスタートした「2030年中長期経営計画」で半導体関連などの成長需要を捕捉する。収益性のさらなる向上と継続的利益成長、中長期的視点に立った成長戦略の実行、カーボンニュートラルビジョンへの取り組み、これらの取り組みを支える基盤整備(デジタル改革〈DX〉・ヒューマンリソースマネジメント)の四つを柱に、最終の30年度にROS10%以上の収益性確保を目指す。
























