ヤマトスチール、鋼矢板月産5000トンに急増

 ヤマトスチール(鳥谷良則社長)は、鋼矢板の生産が10―11月にかけて、月間約5000トンと、7月比2・5倍となっている。東日本大震災の復興関連や、防災強化の河川・岸壁工事向け、民間の液状化対策向けの受注が好調なため。きめ細かな営業を展開し、下期(10―3月)はこの水準を維持していく方針。

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