エクストラータ、銅精鉱生産18%減

 スイスの資源大手エクストラータは1日、2012年1―3月期の銅精鉱生産量が前年同期比18・5%減の17万1121トン(銅分)になったと発表した。アンタミナ鉱山(ペルー)の拡張が順調に進んだ一方、アーネストヘンリー鉱山(豪州)やコジャワシ鉱山(チリ)、チンタヤ鉱山(ペルー)は鉱石品位の低下、悪天候などで生産量が減った。亜鉛精鉱の生産量ははほぼ前年同期並みの23万9983トンだった。

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