大阪製鉄・恩加島、加熱炉省エネ改善へ

 大阪製鉄は8月19日から9月17日まで、大阪恩加島工場の加熱炉大幅改善工事を実施する。老朽化と省エネ対応強化が狙いで、炉内のバーナーを新型(リジェネバーナー)に切り替える。工事後の燃料コストは従来比20%程度削減を見込んでいる。現中期計画において、省エネとして20%のコスト削減を進めており、今回の投資もこの一環。

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