アルミ新地金 割増金、高値引下げ焦点

10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が大詰めを迎えている。トン420―430ドルで交渉が進む中、高値をさらに引き下げられるかが焦点になっている。きょう22日から3日間にわたって開催されるアルミ国際会議を終えた後、交渉は決着を迎えることになりそうだ。

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