宝機材、設備強化 生産1割増

 【瑞穂】グレーチングメーカーの宝機材(本社=岐阜県瑞穂市、浅野寛榮社長)は、グレーチング生産用の設備を強化する。本年7月に切断設備を2基増設するとともに、9月には炭酸ガスレーザー加工機を1基更新するほか、溶接ロボットを3基増設。来年にも設備の強化を図る計画で、同年8月までに現状から生産性を50%、生産数量を10%程度引き上げ、2日間程度の納期短縮につなげていく計画だ。一連の総投資額は2億円程度となる見込み。

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