全国コイルセンター工業組合 12月出荷、127万トンに減

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)がまとめた流通調査結果によると、12月の出荷量は前月比5・0%減の127万2107トンとなり、2カ月連続で減少した。前年同月比では3・7%減となり、2カ月ぶりの減少となった。主力向け先である自動車の生産はおおむね回復基調にあるが、メーカーや車種でばらつきがみられることもあり、前年同月比では東海地区のみほぼ横ばいにとどめるなど、地域によっても差が出た。

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