古河電工・柴田社長、中計利益目標前倒し 光母材、能力増強も

 古河電気工業の柴田光義社長は、今期からスタートした5カ年の中期計画「Furukawa G Plan2020」の進捗について、当初掲げた20年度に連結営業利益400億円超の目標を前倒しで実現させる意向を示した。情報通信事業などが堅調で、中計初年度である今年度業績は利益が上振れ。今後は光ファイバーの母材に関する能力増強なども検討し、旺盛な光需要に対応していく。

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