三井金属 次世代微細回路用材料、量産技術を確立

 三井金属は25日、次世代の半導体実装技術であるファンアウトパッケージに対応したガラスキャリア付き微細回路形成用材料「HRDP」を開発し、ジオマテック(横浜市、松崎建太郎社長)とともに量産技術を確立したと発表した。回路の配線ピッチを示すLS(ライン&スペース)が2/2ミクロンの超微細回路に対応する。既にサンプル出荷を開始しており、ユーザーの評価段階にある。

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