東邦チタ、スポンジチタン生産能力

 東邦チタニウムは26日、若松工場(北九州市若松区)および茅ケ崎工場(神奈川県茅ケ崎市)のスポンジチタンの生産能力を、合算で年3000トン引き上げると正式発表した。内訳は若松が1000トン、茅ケ崎が2000トンで、投資額は非公表。両工場の一部設備を改良するもので、11月に着工、26年1月の稼働開始を予定する。航空機・一般産業向けで高まるチタン需要に対応する。同社は2025年度を最終とする中期経営計画で増強の方針を示していた。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス