日本特殊管 極細管の生産能力強化 熱処理炉を増設

日本特殊管製作所(本社=大阪府富田林市、植村俊洋社長)は極細管の生産能力を増強する。このほど熱処理炉2台を増設し、生産工程のボトムネックだった焼鈍能力を引き上げ。今夏までには抽伸機、矯正機を計7台追加導入する。半導体・航空機向けの極細管需要が伸びており、安定した供給体制構築を目指す。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス