神戸製鋼 アルミ事業の改革加速 協業・拠点再編も

神戸製鋼所は19日の中期経営計画進捗説明会で、アルミ事業の構造改革を加速する方針を示した。アルミ板事業では自動車向け需要の伸び悩みを受け、2025年度に209億円の減損を計上した一方、価格改定やコスト構造改革を進め、早期にROIC(投下資本利益率)6%水準の達成を目指す。アルミ押出事業では協業や拠点再編を含めた抜本改革を検討しており、本年度中に方向性を示す考えだ。関連記事1面

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