イグス新工場が竣工 在庫保管能力7割増
電線・ケーブルや樹脂製の機械部品の開発・製造を手掛けるイグス(本社=ドイツ、東京本社=東京都墨田区、吉田剛社長)は2日、栃木県さくら市で新工場(栃木さくら工場)の竣工式を行い、ドイツ本社のアーチュア・ペプリンスキーCEOや東京本社の吉田社長が出席した。県内4カ所に点在する在庫・組み立て機能の集約により、在庫保管能力は従来比で約7割増となる見込み。一部製品ではサイズアップも実現する。物流効率の向上や効率的な生産体制の構築、出荷体制の強化を通じ、顧客へのサービス向上や新たな需要の捕捉を図る。























