米特殊棒鋼・リパブリック、オハイオ州電炉稼働

 米特殊棒鋼大手、リパブリック・スチールは26日、オハイオ州ロレイン工場で新たに導入した電気炉を稼働したと発表した。8500万ドル(約86億円)で年産100万トンの設備を導入。6インチ角ビレットを生産する連続鋳造機の操業を今後数カ月かけて軌道に乗せる。ブルームは来年2月から生産を始める。

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