粗鋼需要2415万トン見通し 1―3月、フル生産続く

粗鋼需要2415万トン見通し 1―3月、フル生産続く
経済産業省が23日発表した2021年度第4四半期(22年1―3月)の鋼材需要見通しによると、出荷等相当粗鋼需要量は2415万トンと前期実績見込み比1・4%減る。2四半期ぶりの減少。2月の日数減が主因だが、フル生産が続く見通しで、鋼材需要は回復が続く。経産省金属課では、需要は新型コロナウイルス禍前に向けて回復傾向が続くと想定。ただ、内外のコロナ禍の情勢や部品不足による自動車生産の下振れをリスク要因として指摘し、内外情勢に注視が要るとしている。







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