2022年8月12日

大阪地区 コラム市況強含み続く 流通、価格転嫁を推進

 大阪地区のコラム(大径角形鋼管)市況は原材料高によるメーカーの値上げを受け、強含み商状が続く。市中相場はBCRがトン当たり17万5000円(ベースサイズ、切断・開先込み)前後。今後も流通各社は未達分の価格転嫁を進める。

おすすめ記事(一部広告含む)