2023年7月10日

7―9月、鋼材需要2231万トン見通し 前年上回る

経済産業省が7日にまとめた2023年度第2四半期(7―9月)の鉄鋼需要見通しによると、出荷等相当粗鋼需要量は前期実績見込み比0・5%減の2231万トンと3四半期ぶりに減る。夏季減産の時期だが、鋼材需要はわずかながら回復する。内需は建設、製造業とも伸びる一方、アジアの鋼材市況下落などを受け、輸出は減る見通し。前年同期比では内需が減り、輸出が伸び、全体は微増の見通し。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

スポンサーリンク