2023年11月14日

4―9月 CC出荷微増673万トン 自動車堅調、建築は不振 自社販売2年連続減少

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、2023年度上半期(4―9月)の出荷量は前年同期比0・2%増の672万5148トンとなった。サプライチェーンが正常化し、自動車生産は回復したが、建築関連をはじめ、非自動車向けは全般的に振るわず、過去2番目の低さだった前年実績と同水準にとどまった。全体ではわずかに増加したものの、自社販売は2年連続で減少しており、店売り市場の縮小が進んでいる。





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