USSモンバレー熱延新設 最大2720億円経済効果

日本製鉄の子会社で米高炉大手のUSスチールは8日、ペンシルベニア州のモンバレー製鉄所の熱延設備新設に最大25億ドル投資する場合、州全体に3年間で最大17億ドル(約2720億円)経済効果が見込めるとする試算を発表した。雇用創出は最大6381人、地方税収が最大5800万ドル増とし、投資が雇用など州の経済に恩恵をもたらすと強調した。

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