東京製鉄、店売り鋼材販価2000―3000円上げ 7契全種

 東京製鉄は15日、2026年7月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)について、全品種で引き上げると発表した。上げ幅は条鋼品種と厚板がトン当たり3000円で、薄板品種と角形鋼管は同2000円。全品種値上げは2カ月ぶりとなる。品種別の上げ幅はH形鋼と縞H形鋼、I形鋼と溝形鋼、U形鋼矢板と異形棒鋼、厚板は同3000円。ホットコイルと縞コイル、酸洗コイルと溶融亜鉛めっきコイル、熱延鋼板と酸洗鋼板、縞鋼板と角形鋼管は同2000円とした。流通の反応2面

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