マーケットを読む/21年度下期市況見通し(3)/銅

パンパシフィック・カッパー取締役執行役員/松ケ崎高穂氏/銅 7900―9700ドルレンジを想定

テクニカルに見ると銅は50日移動平均線が100日平均を下回り調整局面にある。下値は6―7月に9200ドル、8月以降は8800ドルと切り下がってきた。COMEXデータではロングポジションがショートを依然上回るが、買い越し幅は縮小傾向だ。


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