日鉄建材、治山向け流木捕捉工拡販

 日鉄建材(中川智章社長)は、独立基礎型流木捕捉工の普及に注力する。既設えん堤の上流部に設置することで、洪水時の流木を捕捉し下流への流出を防ぐもので、従来工法に比べ経済性、施工性ともに優位性が高く、環境に合わせ自由に配置できるのが特徴。治山事業での採用拡大を目指す。25―26日に徳島市で開かれた建設技術の展示会に出展し、来場者にPRした。

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