建設用電線 主要3品種価格が上昇

建設用電線主要3品種(CV、IV、CVV)の市中価格が上昇している。600ボルトCVTの38スケア×3心サイズの市中卸売値は、メートル当たりおよそ110円上がり1850円前後となった。主原料の銅や副資材の高騰などが影響。今年に入り一部の電線メーカーが相次いで製品の値上げに踏み切るなど、今後さらなる上昇の可能性がある。







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