銅電線 26年度出荷67万トン予測

 日本電線工業会は22日、会員企業の電線メーカー約120社による2026年度の国内銅電線出荷予測を66万9000トン(銅量)と発表した。21―26年の平均伸び率は1・2%となる見通し。主力の建設・電販部門をはじめ、再生可能エネルギー関連などの電力部門や電動化が進む自動車部門の需要を織り込んだ。22年度の国内銅電線出荷予測は64万2000トンと、当初予想から1万1000トン減とした。

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