アルミ二次合金生産、2年ぶりプラス

 日本アルミニウム合金協会がこのほど発表した、2023年の二次地金と二次合金地金などの生産量と出荷量は、ともに2年ぶりに前年比プラスとなった。生産量が0・8%増の73万958トン、出荷量は0・6%増の73万8199トンだった。半導体不足の影響が緩和し、自動車の販売台数が5年ぶりにプラスとなったことが寄与した。

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