Ni系ステンレススクラップ 輸出向け先行で相場反落 LME安映す

関東地区のニッケル系ステンレススクラップ相場が先週末に反落した。足元のロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格がトン当たり1万7000ドル前後と、5月下旬の直近高値から3000ドル(15%)下がったことを受け、輸出業者が先行して買値を引き下げ、国内ステンレスメーカーにも値下げの動きが広がった。





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