芝浦シヤリング、厚板自動切断機を更新 船橋工場
芝浦シヤリング(大川伸幸社長)は東京事業部コイル鋼板部船橋工場(千葉県船橋市)で、相澤鉄工所製厚板自動機「ARS―1020DA」を導入、シヤリングマシンをリプレースした。老朽化した3号、4号の自動シヤリングマシンを更新。メカセパレーター機能で鋼板を1枚ずつ自動搬送し、切断できるフルオートシャーで本年4月から本格稼働を開始した。切断のストロークは毎分60回と切断サイクルが早く、既存の自動機の2倍の生産能力を持つ。8号自動シヤリング機として運用、1台で600トンの切断を目指す。人手不足、3K・安全対策などを加味して自動化し、トラック向けをはじめとする鋼板切断加工で高精度化、生産性向上を図った。





















