相澤鉄工所のオートシャー 9ミリ厚対応、自動化強みに拡販

シャーリングマシン、プレスブレーキを主力とする機械メーカー、相澤鉄工所(本社=埼玉県川口市)は厚板自動シャーリング機「ARS―1020DA」を拡販する。メカセパレーター機能で鋼板を1枚ずつ自動搬送し、切断できるフルオートシャーで、芝浦シヤリング(大川伸幸社長)の東京事業部・コイル鋼板部・船橋工場での導入を契機に「導入機種の仕様をスタンダードとして展開を拡大する」(相澤邦充社長)。同社のオートシャーは切断範囲が最大板厚6ミリだったが、新機種では最大板厚9ミリまで対応可能とした。自動化、安全性の向上を加味して展開を伸ばす。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス