住友鉱山、通期予想上振れ 税引前益1020億円

住友金属鉱山は7日、2026年3月期の税引前利益(国際会計基準)が当初予想より20億円上振れて1020億円になりそうだと発表した。資源事業で20億円多い990億円、材料事業で30億円多い50億円を見込む。一方、為替相場とニッケル価格の想定を見直したことで、製錬事業は100億円悪化して150億円の損失になりそうだと予想する。





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