大同特殊鋼、工具鋼値上げ 3―10% 4契から

大同特殊鋼は、4月契約分からの工具鋼全製品・全顧客(国内、輸出向け)の販売価格(ベース部分)をトン当たり3―10%引き上げる。主原料や副資材、輸送費の上昇に加え労務費や外注コストの大幅アップを受けて改定する。値上げは2025年4月以来1年ぶり、21年4月以降で8回目となる。

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