東京製鉄、鉄道を活用 鉄スクラップ輸送CO2削減

東京製鉄は、東京湾岸サテライトヤード(東京湾岸SY、千葉県船橋市)から宇都宮工場(宇都宮市)までの鉄スクラップ輸送手段として鉄道を活用する。現在はトラック輸送で1日当たり300―400トンの鉄スクラップを運んでいるが、当面は10%程度にあたる約40トンをモーダル輸送に切り替える。輸送コストをトラック使用時と同程度に抑えながら、年間CO2排出量を628トン削減(削減率32%)できる。

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