アルミネ、線材サイズ拡大 山口・長門で高出力化投資

 アルミネ(本社=大阪市西区、竹内猛社長)は今年中に、アルミ線材の製造サイズを拡大する。三隅工場(山口県長門市)で約2億5000万円を投じ、大型伸線機の電気設備更新に伴って高出力化し、製品最大径を36ミリから50ミリまで広げる。海外市場の鍛造用途が棒材から線材にシフトしながら太径化しており、生産体制を整える。

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