古河電工 データセンター向け拡販
古河電気工業は情報コンポーネント領域のAT・機能樹脂事業で、工期短縮が見込めるユニット式多孔管「ダクトバンクLight」などの製品をデータセンター向けに展開することで機能樹脂の売り上げを伸ばしたい考えだ。ダクトバンクLightは既に国内外で引き合いがあり、案件によっては早ければ今夏にも採用される見通し。来年度にかけ製造拠点の増設も計画しており、今後はデータセンター市場での採用の実績を積み上げつつ、将来的には他の製品と合わせてのパッケージ販売も視野に、2026年度の機能樹脂の売上高は24年度比約9%増の達成を目指す。























