宮崎精鋼Gの東洋精鋼、ドイツに販売合弁 現地ショット粒大手と

宮崎精鋼グループのショットピーニング用ショット粒メーカー大手、東洋精鋼(愛知県弥富市、渡邊吉弘社長)は、ドイツに現地のスチールショット粒大手、ウィノア社と共同出資するショット粒販売の合弁会社「Winoa Toyo Surface Products」を設立し、前月に事業を開始した。ドイツの拠点開設は初。ウィノアグループが現地に擁する製販一貫機能を活用し、欧州市場でシェアトップの座を強固にしながら、目標として年間売上高1200万ユーロ(約22億円)の早期達成を目指す。

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