台CSC、日本向け鋼材値上げ 本年累計2万円

 台湾鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)は8―10月契約分の日本向け鋼材価格について、全品種でトン1万―1万2000円値上げする。今年1―10月の累計でトン2万円の値上げとなる。主原料の高騰をはじめ、日本向け鋼材の運賃を価格転嫁するのが理由という。

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