三菱製鋼のインドネシア電炉 高付加価値品を強化

三菱製鋼のインドネシア電炉 高付加価値品を強化
三菱製鋼のインドネシア電炉子会社のジャティムは、高付加価値品の比率を3割に高める。高付加価値品の一つで、炭素含有量の少ないローカーボンスチールはサンプル出荷を開始。本年度中のクロム・モリブデン鋼(SCM)の量産受注開始を目指す。今後は顧客ニーズの高いギア用鋼を中心に研究開発と拡販を推進。段階的な設備増強を進めており、丸鋼精整ラインの増強を本格検討する。

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