使用済みアルミ缶、入札価格にバラつき

 市町村など自治体が開催する夏季の使用済みアルミ缶(UBC)入札が一巡した。横浜市でキロ140円の高値落札が出るなど、前回から小幅上げも散見されたが、小幅下げ、横ばいなどバラつきが出た。落札業者の購買目的は、メーカーへのひも付き、韓国向け輸出、塩漬けとマチマチだった。

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