アルミ新地金、3期ぶり30円下げ 10―12月

 アルミ圧延品価格の指標となる2010年第4四半期(10―12月期)の国内アルミニウム新地金価格が、キロ当たり30円引き下げられる。下げは3期ぶり。基準となる6月以降の海外アルミ相場は、下降線を描いたため。秋以降のアルミ圧延品需要は先行き不透明とされており、製品値下げは需要確保には追い風となりそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス