伯アルマー製錬所休止 米アルコア・豪BHP

 米アルコアと豪BHPビリトンは30日、伯アルマーアルミニウム製錬所を休止すると発表した。2014年に休止済みの2ラインに加えて、残る1ラインの操業を4月15日までに止める。年7万4000トンの能力削減になる。アルミ新地金の厳しい市場環境と、コスト増を理由とする。同合弁のアルミナ精錬所、また、近隣のボーキサイト生産合弁MRNは通常操業を続ける。

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