豊田スチールセンター 基幹4事業、業界一の競争力追求

 豊田スチールセンター(本社=愛知県東海市新宝町、早田稔社長)は本年度、取扱量約197万トン、加工量約87万トンとそれぞれ前年度並み確保を目指す。埠頭(荷揚げ)、倉庫(保管)、加工、物流の4つの基幹事業は原価低減を推進し、業界ナンバーワンの競争力を追求していく。CVTについては海外営業を強化し、事業拡大を計画している。ブランキング支援事業は支援内容を先鋭化するとともに、豊田通商の海外での拠点拡大にも対応していく。

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