アルミ二次合金 対日オファー下げ足速める

 輸入アルミ二次合金が国内の需要急減で買い手が付かず、対日オファー価格(CIF)が下げ足を速めている。ユーザーである国内自動車メーカーやダイカストメーカー各社が大幅に減産しているためで、中国産ADC12は先月比14%安のトン1300ドル台半ば、ロシア産AK5M2は17%安の1200ドル台前半に続落し成約価格はさらに下値をいく。

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