JFES倉敷、転炉型脱リンプロセス 第2製鋼に導入 

JFEスチール西日本製鉄所(倉敷地区)は、第2製鋼工場に転炉型脱リンプロセスを導入する。製造する鉄鋼製品の高級鋼比率上昇に伴い、増加する不純物であるリンの除去処理量が増えていることから、プロセス導入で対応する狙い。操業開始は2021年5月の予定。投資額は105億円。

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