LME銅、3カ月ぶり7000ドル回復

 ロンドン金属取引所(LME)の銅が、約3カ月ぶりにトン7000ドル台を回復した。今月から世界最大の銅鉱山であるチリのエスコンディダで労使交渉が始まったが、長期化するとの見方から供給懸念が浮上しつつある。これまで上昇していた他の非鉄金属に比べ出遅れ感もあった銅には、投機資金が入りやすくなっている。

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