4―6月期 アルミ新地金対日割増金 海峡封鎖で交渉一時停止
4―6月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が止まっている。先月下旬に前四半期より約13―28%高いトン220―250ドルで話し合いがスタートしたが、ホルムズ海峡経由の輸送が事実上停止したことを受け、今月に入り生産者は割増金の提示を一時止めている。商社は「当初提示額の220―250ドルでも下げる材料に乏しかった」と話すなど、現状では供給障害とともにプレミアムの一段高は避けられないとみられている。





















