アルミ地金、引き合い増 海外資源・金属大手

 中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡を巡る混乱を受け、アルミ新地金やスラブ、ビレット、二次合金の日本向け供給への影響が懸念されている。中東の複数製錬所の損傷に関する情報も背景に、日本国内で事業を展開する海外資源・金属大手には代替調達を探る引き合いが増加。問い合わせは3月中旬にかけて増え、供給余力や規格対応を確認する動きが4月に入っても続いている会社もあるという。





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