UBC入札 初の400円台 横浜市6月渡し443・1円

 使用済みアルミ缶(UBC)の売却量で全国有数を誇る横浜市(戸塚区・鶴見区・緑区・金沢区)の6月渡し入札がこのほど行われ、初めてキロ400円台に乗せた。最高値更新は2カ月連続で、平均単価は前月渡しより49・4円高い443・1円と急続伸した。関係筋は「アルミ缶再生地金(RSI)の販売が好調で、440円台のUBCでも値幅がそこそこ取れる。他の原料で代替できないため、必要なUBCを手当てした」と話す。





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