JX金属は1日、7月積み銅建値をトン3万円高の227万円に改定したと発表した。指標となる海外銅相場が反発し、為替も円安ドル高進行が続いていることを反映した。
鉛
三菱マテリアルは1日、7月積み鉛建値をトン3000円安の37万2000円に改定したと発表した。指標となった現地30日のLME鉛現物セツルメントは1845ドルと前回建値改定時から51ドル下落。1日の東京為替TTSは1ドル=163・73円で、前回建値改定時より0・91円の円安ドル高だった。
亜鉛
三井金属は1日、7月積み亜鉛建値をトン3万6000円高の64万9000円に改定したと発表した。指標となるLME亜鉛相場上昇と為替の円安ドル高進行を反映。先月下旬につけた直近高値の64万6000円を上回り、2022年4月に記録した史上最高値65万2000円に迫った。
























