鉄鋼 2011年8月8日 00:00 リオとジンダル、新製鉄法を商業化 英資源大手のリオ・ティントは5日、新製鉄法、ハイスメルトの商業化に関して、インドの鉄鋼メーカー、ジンダル・スチール・アンド・パワーと覚書を交わしたと発表した。休止した豪州の設備を、印オリッサ州のジンダルの工場に移設する。粉鉄鉱石、一般炭を活用する新プロセスで、あらためて商業化を目指す。 ハイスメルトは塊鉱石や焼結鉱、ペレットの必要がなく、コークスや強粘結炭も必要としないため、付帯設備の投資コストがかからず、安価原料を使って低コストで銑鉄生産が可能。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー