米ITC、3カ国製溶接鋼管にAD課税

 米国際貿易委員会(ITC)は18日、オマーン、パキスタン、アラブ首長国連邦(UAE)、ベトナム製の溶接鋼管輸入に対するアンチダンピング(AD)調査で、米業界の被害を認める最終決定を発表した。ベトナム製品は無視できるとしてAD措置を見送り、ほか3カ国にAD課税する。パキスタン製品は補助金相殺関税(CVD)でも米業界の被害を認定したものの、無視できるとして相殺関税措置は見送る。

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